仮想通貨オーガー「augur」について

仮想通貨オーガー「augur」は胴元がいない先物市場のことであり、未来予測が賭けの対象になったサービスのことで、最近は様々な仮想通貨が登場していますが、このオーガーもその中の一つです。
 
ちなみにこの「augur」というのは、英語では「占い師」という意味を持っています。
 
このオーガーでは、評判「Reputation」という意味の共通通貨、「REP」を使います。
 
例えば、「augur」内である問題が提起された場合、参加者はこの問題を予想してREPの支払いを行います。
 
この時に予想が当たると、その倍率に応じた配当を得ることができますが、外してしまうと元手を失うことになります。
 
このように、オーガーは他の仮想通貨とはその趣旨が大きく異なります。



オーガーの特徴

仮想通貨オーガーは、胴元がいないのが大きな特徴です。
 
承知の通り胴元というのは、ゲームの準備から配当の仕分けまで、システム全体を管理している元締めを言います。
 
ほとんどのギャンブルにはこの胴元が存在していますが、オーガーには最初から存在していないのです。
 
そのためブロックチェーン技術を用いて、サービス内のすべてを分散して決定します。
 
例えばカジノで行われるゲームの内容は、カジノの運営者側、いわゆる胴元がすべての内容を決めています。
 
一方オーガーは、REPを支払えば誰でもイベントを作成できるのです。
 
胴元がいないことから、オッズについても参加者によってその内容が決まります。



オーガーの購入場所

仮想通貨オーガーは、どこで購入できるのでしょうか?
 
日本でも購入できますが、日本では「coincheck」で購入できます。
 
この「coincheck」では、オーガー以外にもビットコイン、イーサリアム、モネロ、ファクトムなど、多くの仮想通貨を取り扱っており、「coincheck」は、とても簡単に仮想通貨の売買ができるのが特徴です。
 

仮想通貨オーガー「augur」は、ビットコインとは違ったシステムを持っている通貨になります。